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GUIDE

ETCでやってはいけないこと・注意点

誤作動や不正通行の扱いになる行為と、通信しにくい車両の注意点をまとめます。

やってはいけないこと

行為公式の説明
指定外の車載器を取り付ける誤作動の原因になるため行わない(NEXCO東日本)。
メーカー指定外の取付・分解・改造(シガーソケットでの簡易取付など)ETC システム利用規程違反となり、再セットアップもできなくなる(NEXCO西日本)。
異なる車種区分の車載器を載せ替えて通行し、料金を免れる免れた料金と割増金(2倍相当額)を請求。30万円以下の罰金が科されることもある(NEXCO東日本)。
二輪車に二輪車用以外の車載器を付ける防水性・耐振動性が確保されていないため付けない(NEXCO中日本)。

セットアップできない・通信に影響する車両

  • 仮ナンバー(臨時運行許可)の車両: セットアップできないため、ETC は利用できません。
  • ユニック車・キャンピングカー・熱線反射フロントガラスの車両: 正常に通信できない場合があります(NEXCO西日本)。取付位置などは店に相談してください。

日ごろの注意

  • ETC カードの挿し忘れや挿し込み不良で、開閉バーが開かないことがあります。
  • 車載器のアンテナ部は、設置場所や角度を変えず、覆うように物を置きません。
  • 車載器の自己診断でエラーが出たら、エラーコードの案内で内容を確認します。
  • ETC カードを紛失・盗難・破損したときは、直ちにカード発行者に知らせます。

公式の公開情報を一般向けに整理したものです。個別の車両・車載器・店ごとの受付条件や料金は変わるため、取り付ける店に確認してください。確認日: 2026-10-20。

出典・参考