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GUIDE

再セットアップが必要な場面と不要な場面

車載器に登録された車両情報と、いまの車が合わなくなったときに、再セットアップが必要です。

早見表

場面再セットアップ公式の案内の要点
ナンバープレートを変更した必要中古車の購入・譲り受け、希望ナンバー制度の利用、引っ越しによる登録変更などが対象。
ETC車載器付きの中古車を購入・譲り受けた必要前の持ち主の車両情報が残っているため。
車載器を別の車両に移した必要同じ料金区分の車両同士でも必要。
けん引できる構造に変更した必要ボートトレーラーなどのけん引装置を設置する場合。
車検証の所有者・使用者だけが変わった不要NEXCO西日本の案内。ナンバープレートが変わる場合は必要。
仮ナンバー(臨時運行許可)の車両セットアップできないETC は利用できない(NEXCO西日本)。

引っ越しのとき

引っ越しで管轄が変わりナンバープレートを交換するときは、再セットアップが必要です。個人の引っ越しでオンラインの変更登録の特例を使う場合も、新しいナンバープレートに交換するときに再セットアップが必要と案内されています。

載せ替えは料金区分にも注意

車載器の載せ替えは、同じ料金区分(車種区分)の車両同士でも再セットアップが必要です。異なる車種区分で設定された車載器を載せ替えて通行し、通行料金の一部を免れると、免れた料金と割増金(免れた料金の2倍相当額)が請求・徴収され、30万円以下の罰金が科されることもあると、NEXCO東日本は注意しています。

迷ったら自分のケースが表にないときは、車載器を買った店かセットアップ店に相談してください。公式も同じ案内をしています。

状況から判定したい人は トップの判定 へ。店は 公式の探し方 から。

公式の公開情報を一般向けに整理したものです。個別の車両・車載器・店ごとの受付条件や料金は変わるため、取り付ける店に確認してください。確認日: 2026-10-20。

出典・参考